令和7酒造年度 全国新酒鑑評会 「越乃寒梅」金賞受賞のご報告

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このたび開催された「令和7酒造年度 全国新酒鑑評会」において、「越乃寒梅」が金賞を受賞いたしました。

全国新酒鑑評会は、令和7酒造年度(令和77月~令和86月)に製造された清酒を全国規模で調査研究し、製造技術と酒質の現状・動向を明らかにすることで、清酒の品質向上と製造技術の発展に資することを目的として開催されています。現在、全国規模で行われる唯一の清酒鑑評会であり、日本酒業界において極めて重要な鑑評会の一つです。

本年度は全国から793点が出品され、厳正な審査の結果、217点が金賞を受賞しました。

このような名誉ある賞を頂戴できましたのも、日頃より「越乃寒梅」をご愛顧いただいている皆様、お取引先の皆様の温かいご支援、そして恵まれた原料と環境のもと酒造りに励む従業員一同の努力の賜物と、深く感謝申し上げます。

今回の受賞を励みに、これからも皆様に喜んでいただける酒造りを追求してまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。