金無垢

金無垢

純米大吟醸

金無垢

純米大吟醸

    720ml
    ¥5,500(税込)
    1.8L
    ¥11,000(税込) 売り切れ

    ※1.8Lは毎年10月発売の季節限定酒

    原料米 山田錦(兵庫県三木市志染町産)100%
    精米歩合 35%
    アルコール度数 16度
    日本酒度 +3

    ※成分値は管理目標値

    越乃寒梅、最高峰の純米酒。

    35%に磨いた兵庫県三木町志染町産山田錦を使用。最高の技術と手間暇をかけた吟醸造りはもちろん、1℃の低温で1年以上じっくりと熟成させ、円熟味が備わってから出荷します。良質な原料を丁寧に磨き、淡麗な酒質を追求する造りによってしか生まれない、上品な純米大吟醸酒です。

    パーカーポイントにおいても
    高評価を獲得。

    全米日本酒歓評会の2015年グランプリをはじめ、海外でも数々の受賞歴がある「金無垢」。著名なワイン評論家、ロバート・パーカー氏が創刊したアメリカのワイン評価誌「ワインアドヴォケイト」が発表する、世界的なポイント評価「パーカーポイント」の日本酒版において、ワインの世界では85点以上は1%にも満たない中、金無垢は90点を記録。世界から高い評価を集めています。

    海外の方へのもてなし、
    和食とのペアリングに最適。

    無垢な白を纏った凛と品格ある佇まいに象徴されるように、超特撰と並んで、最高の謝意や祝う気持ちを伝えるギフトにふさわしい一本です。その上品な味わいは、繊細な和食の味わいを引き立てる、食中酒としても力を発揮するため、ニューヨークやロンドンなど海外のレストランでも楽しまれています。2016年に新潟市で開催された「G7新潟農業大臣会合」の歓迎レセプションでは乾杯酒に選ばれ、各国の閣僚や来賓の皆様に日本酒の素晴らしさ、魅力ある新潟の食文化を伝える役目を果たしました。

    ソムリエ田崎真也氏による、テイスティングノート

    香り

    芳醇で華やかな印象の中に上品さを感じる。青リンゴ、カリン、メロン、ほのかにラズベリーなどの果実香に、オレンジや金木犀の花の香りが調和。加えて、松葉やセルフイユ、ディルなどのハーブのような香り、青竹や清流の苔のような清涼感を感じる香り、ほんのりと白玉団子やバナナクリーム、アーモンドミルクのような香りも含んでいる。

    味わい

    第一印象はソフトで滑らかな印象。広がりはエレガントさを持続しながら優しい甘味と上品な旨味とのバランスがよく、後半にはドライ感がフレッシュ感にも繋がるような印象を与え、余韻へと続く。アフターフレーバーにも爽やかな印象が感じられ、グリーンの印象を含み、清涼感が最後まで残る。

    おすすめの飲み方

    エレガントさからフレッシュ感をそのまま楽しむためには、10〜12度くらいの温度で味わうのが良い。冷蔵庫内は3〜5度なので、片口のような陶器の器に移し、やや大ぶりのワイングラスに少しずつ注ぎながら味わうことで、ほぼ適温で味わうことを持続できる。

    ペアリング

    料理にも含まれているグリーンな印象の清涼感を引き立てながら。

    • サーモンのカルパッチョ仕立て
    • シェーブルチーズ(山羊)
    • ハモとジュンサイのお椀
    • アユの塩焼き タデ酢
    • 霜降り牛肉のしゃぶしゃぶ ポン酢 青ネギ
    金無垢

    金無垢

    純米大吟醸

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    豊かな時を醸す。
    酒と地域の未来に貢献する。

    日本酒がもたらす豊かな時間を、
    一人でも多くの方にお届けし、
    日本酒を愛してくださるファンの拡大に
    貢献すること。
    そして豊かな恵みで私たちを育んでくれた、
    地元・新潟に恩返しすること。
    それが、石本酒造の使命です。

    ジャーナル

    石本酒造は、どのような想いのもとで
    酒をつくっているのか。
    そして酒造りを通して、地域と日本酒の
    未来にどう寄与しようとしているか。
    「酒を想う、地域を想う」をテーマに、
    現在進行形のさまざまな
    取り組みや挑戦をご紹介します。