新年のご挨拶

2022年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり有難うございました。

終息する気配を見せないコロナ禍中にも関わらず、本日も酒造りに勤しむことができることに心から感謝しております。

これはまさに、越乃寒梅をご愛顧いただいているお客様、お取引先様をはじめ、弊社をお支えくださった先人の皆様方のおかげに他なりません。

そうした中、昨年、石本酒造の使命を定義いたしました。

 

「豊かな時を醸す。酒と地域の未来に貢献する。」

 

お客様のお食事やお酒のひと時に寄り添い、幸せな心地が増していく、その一役を担える存在を目指します。

そして自社の業績だけではなく、酒造産業や酒文化の発展、地域社会の持続的な活力創出にも注目し活動して参ります。

この使命を胸に刻み、会社で一丸となりこのコロナ禍の苦難を乗り越え、そして次の世代に酒造りを繋ぐ所存です。

関係各位の皆様には引き続きのご指導とご鞭撻を賜りたく、お願い申し上げます。

 

越乃寒梅を楽しむ全ての皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

石本酒造株式会社

代表取締役 石本龍則


新潟大江山産酒造好適米研究会 今期の収穫について

2021年12月22日

新潟大江山産酒造好適米研究会※

今回は、石本酒造の蔵の近くで生産された酒造好適米・大江山産五百万石について、生産者・新潟農業普及指導センター・新潟県醸造試験場・JA新潟市などの皆さんとともに、今期栽培の振り返りを行いました。

今年は気象条件に恵まれない時期もありましたが、適正な栽培管理に努めた結果、上位等級比率は、新潟県全体を上回ることができました。

来季に向けて、さらに高品質の酒造好適米生産のための取り組みを進めて参ります。

本研究会で収穫された五百万石は、限定酒「越乃寒梅 大江山産」の原料米になります。限定酒「越乃寒梅 普通酒 大江山産」は1月下旬の発売を予定しておりますので、お楽しみにお待ちください。

※新潟大江山産酒造好適米研究会

石本酒造は「酒と地域の未来に貢献する」ことをミッションの一つに掲げ、地元大江山の生産者と共に、高品質な酒造好適米の安定的な生産により、限定酒「越乃寒梅 大江山産」を製造しております。(特別本醸造酒は9月出荷、普通酒は1月出荷)本研究会では、新潟県農業普及関連機関などの協力を得て、技術研究・栽培指導に取り組んでおります。

大江山産 普通酒

 


蔵元からのたより