和風ピンチョス♪焼き油揚げのそら豆豆乳ディップのせ

2017年7月4日

17.6- 1

 こんがり焼いた油揚げとそら豆ディップでピンチョス風。日本酒がすすむパーティーメニュー。

血行をよくして代謝UP!

そら豆には、炭水化物をエネルギーに変え、疲労回復に働くビタミンB1や、脂質やたんぱく質をエネルギーに変えるビタミンB2が含まれており、体の代謝を良くするのに役立ちます。また油揚げに含まれるビタミンEが血行を良くしてくれます。

詳しい作り方と分量・材料はこちら    

簡単少ない材料で 

17.6-2.

そら豆はゆでて皮を薄皮をむいて、豆乳、みそを混ぜ合わせてディップにします。油揚げはうす揚げではなく、必ず肉厚のものを使いましょう。黒こしょうは少し多めにするとおつまみ度がアップ!

2つの食感を楽しめる

17.6-3.

油揚げは焼いて時間がたつと水分がとぶので、焼き立てはしっとり、冷めればカリカリ食感の両方が楽しめます。

詳しい作り方と分量・材料はこちら

食材アレンジ

そら豆独特の風味や、豆乳の豆臭さが苦手な方は、豆乳の代わりにクリームチーズや牛乳を混ぜるのもおすすめ。オリーブ油を仕上げにかけずに最初から混ぜておくと、ディップのしっとり具合が増します。

おすすめの日本酒は?

60629_b

そら豆の風味と油揚げの旨みには、酸味を抑え、とろりとした滑らかさが魅力の越乃寒梅 純米大吟醸 無垢をあわせて。

焼き油揚げのそら豆豆乳ディップのせのレシピをチェック☆

越乃寒梅 純米大吟醸 無垢


山田錦田植えに参加してきました。

2017年7月4日

新潟県の酒造好適米といえば『五百万石』であり、弊社では『白ラベル』『別撰』『灑』などで使用しております。その他の酒造好適米として『山田錦』という品種のも酒造りに使用しています。

山田錦1

山田錦は兵庫県三木市志染町から全量を仕入れており、今年も水田の視察及び田植えの研修に行きました。今年から弊社の旗を立てていただき、非常に嬉しく思います。

山田錦2

生産者の方やJA兵庫みらいの方々にご指導いただきながら田植えを行いました。

山田錦8

実際に田植え機も運転させていただきました。

山田錦4

苗箱を田植え機に載せるだけでも一苦労です。

山田錦5

手植えもさせていただきました。腰が痛くなるほどの作業でしたが、普段経験できないことをさせていただき、有意義な研修となりました。

山田錦6

酒造りは米作りから始まっています。それには生産者の方々との連携が不可欠です。これからも蔵元と農家が一致団結しながらおいしい酒造りをしていきたいと思います。

田植えが終わった水田を前に竹内杜氏はすでに来季の酒造りに想いを馳せていました

山田錦7