チーズのコクと茶豆香♪枝豆・茶豆のチーズ白和え

2016年8月24日

旬の食材を使い、身体にやさしく美味しい日本酒のおつまみを提案いたします。

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チーズのコクとえだ豆独特の甘味と風味が合わさり、日本酒にぴったりのバケットやクラッカーにのせても素敵なおつまみになります。夏の休日昼のおともに。

えだ豆のたんぱく質に含まれるメチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCとともに、アルコールを分解し、肝臓への負担を和らげてくれます。またビタミンB1は豆腐のたんぱく質をエネルギーに変えてくれるので、夏バテ防止に最適です。

詳しい作り方と分量・材料はこちら

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材料はたったこれだけ。

  • えだ豆(茶豆)(ゆでて薄皮を取ったもの)
  • クリームチーズ
  • 絹ごし豆腐
  • レモン汁
  • 黒こしょう(あらびき)

 

和えるだけで簡単

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絹ごし豆腐は水切りなしでOK。クリームチーズの代わりにカッテージチーズやマスカルポーネを使うと、また違った風味が楽しめます。上質な豆腐を使うと舌触りなめらかに仕上がり、プチ贅沢感がアップ。

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えだ豆でもできますが、香りを楽しむなら全量茶豆がおすすめ。

(レシピの写真はえだ豆と茶豆を半量ずつ使用しています。)

詳しい作り方と分量・材料はこちら

おすすめの日本酒は?                                                                

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シンプルで淡泊な味わいの豆腐系おつまみには、夏でもさらりといただける越乃寒梅 灑(さい)のようなライトで飲みやすい純米吟醸酒を冷やしてどうぞ。

えだ豆茶豆のチーズ白和えのレシピをチェック☆

越乃寒梅 純米吟醸 灑(さい)

 

詳しい作り方と分量・材料はこちら

http://www.bob-an.com/recipes/detail/60619


日本酒にあう旨みとコク♪なすとトマトのバルサミコ酢豚

2016年8月1日

旬の食材を使い、身体にやさしく美味しい日本酒のおつまみを提案いたします。

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旬のなすとトマトのおつまみレシピは夏にぴったりイタリアン酢豚豚肉は揚げずに焼くのでヘルシーです。砂糖も控えめですが、バルサミコの甘味でトマトや豚肉の旨みが引き立ちコクが増すので、日本酒の旨みともよく合います。

夏野菜と豚肉で疲労回復

豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富。トマトのβカロテン、なすのナスニ抗酸化作用があり、一緒に摂ることで、免疫力アップにつながります。また、玉ねぎの硫化アリルが、ビタミンB1の吸収力を高める点でもよい組みあわせのおつまみレシピです。

なすは塩もみ、しっかり水気をしぼる

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・なすを塩もみして、しっかり水気をしぼることで、サクサクした食感になります。

・なすから水がたくさん出るのでよく絞ることが大事です。アクが抜け、歯ごたえもよくなり、水っぽくならず色もきれいに仕上がります。

フライパンひとつで簡単♪

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作り方は超簡単!豚肉を焼き、野菜を炒め、バルサミコあんを加えたら煮詰めるだけで出来上がりです。

材料は旬の野菜と豚肉

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材料は普通に旬の野菜と豚肉。越乃寒梅のある新潟も、もともとは豚肉文化。     

新潟食材を使うならご当地食材の「十全なす」や「しろねポーク」で新潟的に仕上げてみても良いかもしれません。

おすすめの日本酒は?

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コクはありつつも、バルサミコやトマトの酸味でさっぱり感も。炒め物のオイリーさもさらりと流してくれる越乃寒梅 純米吟醸 無垢をあわせてみてください。日本酒初心者にはライトな灑(さい)もおすすめです。

 

詳しい作り方と分量・材料はこちら

http://www.bob-an.com/recipes/detail/60618