お肉に負けない満足感♪ぶりタレカツ

2017年2月2日

ぶりタレカツ1

脂ののった旬のぶりでお肉にも負けない満足の味。ご飯にのせて丼にしても、パンにはさんでカツサンドにするのもおすすめ。

血中コレステロールをコントロール、貧血にも!

冬に旬を迎えるぶりは、たんぱく質と脂質が豊富に含まれています。特に体内でカルシウムが吸収されるのを助けるビタミンDが多く、 鉄分も豊富に含まれ、貧血の改善が期待できます。また不飽和脂肪酸のEPA、DHAは、血中のコレステロールを下げて血液の流れを良くします。

詳しい作り方と分量・材料はこちら                     レシピバナー1   レシピバナー 1レシピバナー 1レシピバナー 1

簡単少ない材料で

ぶりタレカツ 2

一切れで3枚カツができるのでボリュームアップでお得感もあります。たれの甘さにはちみつを使うとまろやかな味わいに。

みそとみりんで食べやすく

ぶりタレカツ 3

ぶりにみそとみりんで下味をつけることで、ぶりの臭味が苦手な方でも食べやすくなります。

少ない油で簡単

ぶりタレカツ 4

フライパンに油を(約1cm)ほど入れ、少ない油で揚げ焼きにするので、調理後の処理もラク。薄力粉を薄くしっかりつけておくことで、衣がはがれにくくなります。

おすすめの日本酒は?

ぶりタレカツ 5

余韻に続く熟成したうま味と深みはカツのコクにも負けないバランス。

越乃寒梅 大吟醸 超特撰をあわせて。

ぶりタレカツのレシピをチェック☆

越乃寒梅 大吟醸 超特撰


「あかひげ」の食べ方

2016年12月30日

晩秋の季節から春先にかけて、信濃川や阿賀野川の河口付近で水揚げされる体長14cmほどの小型の海老がいます。体よりも長い赤い触角を持つことから「あかひげ」と呼ばれています。正式名は「アキアミ」で、「オキアミ」と間違われますがサクラエビ科のれっきとした海老なのです。

 漁獲量が不安定なため、新潟市中心部の本町市場などでごくわずかに取り扱われる程度の貴重な食材です。一般的には塩と焼酎で塩漬けや天ぷらのかき揚げにします。しかし、「あかひげ」の最も贅沢な食べ方はやはりわさび醤油などと合わせての生食に尽きると思います。食材の性質から鮮度を保つことが難しく、水揚げして即日でないと生食が出来ないからです。県民でもなかなか口に出来ないまさに「幻の逸品」と言えるでしょう。

あかひげ

 ・「あかひげ」の写真

  新潟県公式観光情報サイト「新潟観光ナビ」より

http://www.niigata-kankou.or.jp/kankou-blog/2013/01/post-1128.html