夏を盛り上げる風物詩「新潟の花火」

2016年7月29日

夏は花火を楽しみにしている方も多いかと思います。

新潟県の花火には、日本三大花火のひとつと数えられる「長岡まつり大花火大会」があります。

「長岡まつり大花火大会」    詳しくはこちら

長岡花火(縮小)

夏の夜空に大きく花開く「正三尺玉3連発」や打ち上げ幅1.7kmにも及ぶ中越地震の「復興祈願花火フェニックス」は82日(火)・3日(水)の両日共に5分間のフルバージョンでの打ち上げ、加えて尺玉100発を打ち上げる「米百俵花火」など見どころ満載です。 

また「新潟まつり」でも花火が華やかに打ち上げられます。

「大民謡流し」 詳しくはこちら

大民謡流し(縮小)

今年も85日(金)の初日から日本最大級の「大民謡流し」と共に「オープニングスターマイン」、6日(土)の「音楽付き花火ショー」、そして最終日7日(日)の「花火大会」と期間中の3日間、様々なイベントに加えて花火も3夜連続で楽しめます。

「オープニングスターマイン」

新潟花火J(縮小)

日本の夏の伝統風物詩である花火を眺めて、風流を楽しむのも良いですね。 

参考文献

新潟県公式観光情報サイト「新潟観光ナビ」

(公財)日本煙火協会ホームページ    他


地元新潟の「米作り」今年もスタートしました

2016年6月1日

今年もいよいよ新潟県内の米作りが始まりました。

田植え作業

会社の周辺でも忙しそうに田植え作業をしている風景が見られます。

稲が育つ過程で、登熟期(穂が熟して粒が大きくなる時期)の昼夜の温度差が大きいほどに穂の実りは良くなり、品質の良いお米が収穫できます。新潟県は良質のお米ができる条件がすべて揃っており、全国有数の米産地として知られています。

石本酒造でも昨年より、地元農家さんと共に酒造好適米である「五百万石」の栽培に取り組んでいます。

苗の写真

先日、農家さんと一緒に五百万石の田植えを行ってきました。

田植え後の写真

収穫された五百万石は来期の酒造りに使われます。良い実りを期待しながら、県産米の特性を活かした酒造りも継続して取り組みます。