日本酒にあう旨みとコク♪なすとトマトのバルサミコ酢豚

2016年8月1日

旬の食材を使い、身体にやさしく美味しい日本酒のおつまみを提案いたします。

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旬のなすとトマトのおつまみレシピは夏にぴったりイタリアン酢豚豚肉は揚げずに焼くのでヘルシーです。砂糖も控えめですが、バルサミコの甘味でトマトや豚肉の旨みが引き立ちコクが増すので、日本酒の旨みともよく合います。

夏野菜と豚肉で疲労回復

豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富。トマトのβカロテン、なすのナスニ抗酸化作用があり、一緒に摂ることで、免疫力アップにつながります。また、玉ねぎの硫化アリルが、ビタミンB1の吸収力を高める点でもよい組みあわせのおつまみレシピです。

なすは塩もみ、しっかり水気をしぼる

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・なすを塩もみして、しっかり水気をしぼることで、サクサクした食感になります。

・なすから水がたくさん出るのでよく絞ることが大事です。アクが抜け、歯ごたえもよくなり、水っぽくならず色もきれいに仕上がります。

フライパンひとつで簡単♪

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作り方は超簡単!豚肉を焼き、野菜を炒め、バルサミコあんを加えたら煮詰めるだけで出来上がりです。

材料は旬の野菜と豚肉

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材料は普通に旬の野菜と豚肉。越乃寒梅のある新潟も、もともとは豚肉文化。     

新潟食材を使うならご当地食材の「十全なす」や「しろねポーク」で新潟的に仕上げてみても良いかもしれません。

おすすめの日本酒は?

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コクはありつつも、バルサミコやトマトの酸味でさっぱり感も。炒め物のオイリーさもさらりと流してくれる越乃寒梅 純米吟醸 無垢をあわせてみてください。日本酒初心者にはライトな灑(さい)もおすすめです。

 

詳しい作り方と分量・材料はこちら

http://www.bob-an.com/recipes/detail/60618