おもてなしおつまみ♪桃と白身魚のカルパッチョ 菊花マリネ添え

2016年9月26日

9月の日本酒にあう簡単おつまみレシピのご紹介です

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菊花を添えるだけで華やかなおもてなし一品に。さっぱりとした白身魚の刺身と、桃の上品な甘味は日本酒によく合います。菊花は2色にすると鮮やかです。

詳しい作り方と分量・材料はこちら

疲労回復と便秘解消に

桃は、リンゴ酸、クエン酸が豊富。良質のたんぱく質や、タウリンを含む白身魚と一緒に摂ることで、疲労回復に効果があり、食欲増進、体調改善に役立ちます。またペクチンも豊富で、便秘解消にも効果的です。

桃の皮をキレイにむく方法

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桃は熱湯に1分弱(香りがたったらOK)くぐらせると簡単に皮がむけます。ゆで過ぎないように注意しましょう。

食用菊でパーティーにも♪

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フルーツに白身魚をまくだけの簡単レシピも、食用菊のマリネを添えるだけでパーティーレシピにもなります!

食材アレンジ

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白身魚は、鯛、ひらめ、すずきなど、お好みの魚でOK。新潟ならのどぐろでプチ贅沢もいいですね。菊花はかきのもとで。桃の代わりにマンゴーを使うと、トロピカル感がアップ。違った風味が楽しめます。

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おすすめの日本酒は?

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たんぱくな味わいの白身魚と甘い香りのおつまみには、越乃寒梅 超特撰のような香りの穏やかな大吟醸酒をあわせてどうぞ。
越乃寒梅 大吟醸 超特撰


チーズのコクと茶豆香♪枝豆・茶豆のチーズ白和え

2016年8月24日

旬の食材を使い、身体にやさしく美味しい日本酒のおつまみを提案いたします。

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チーズのコクとえだ豆独特の甘味と風味が合わさり、日本酒にぴったりのバケットやクラッカーにのせても素敵なおつまみになります。夏の休日昼のおともに。

えだ豆のたんぱく質に含まれるメチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCとともに、アルコールを分解し、肝臓への負担を和らげてくれます。またビタミンB1は豆腐のたんぱく質をエネルギーに変えてくれるので、夏バテ防止に最適です。

詳しい作り方と分量・材料はこちら

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材料はたったこれだけ。

  • えだ豆(茶豆)(ゆでて薄皮を取ったもの)
  • クリームチーズ
  • 絹ごし豆腐
  • レモン汁
  • 黒こしょう(あらびき)

 

和えるだけで簡単

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絹ごし豆腐は水切りなしでOK。クリームチーズの代わりにカッテージチーズやマスカルポーネを使うと、また違った風味が楽しめます。上質な豆腐を使うと舌触りなめらかに仕上がり、プチ贅沢感がアップ。

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えだ豆でもできますが、香りを楽しむなら全量茶豆がおすすめ。

(レシピの写真はえだ豆と茶豆を半量ずつ使用しています。)

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おすすめの日本酒は?                                                                

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シンプルで淡泊な味わいの豆腐系おつまみには、夏でもさらりといただける越乃寒梅 灑(さい)のようなライトで飲みやすい純米吟醸酒を冷やしてどうぞ。

えだ豆茶豆のチーズ白和えのレシピをチェック☆

越乃寒梅 純米吟醸 灑(さい)

 

詳しい作り方と分量・材料はこちら

http://www.bob-an.com/recipes/detail/60619