お肉に負けない満足感♪ぶりタレカツ

2017年2月2日

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脂ののった旬のぶりでお肉にも負けない満足の味。ご飯にのせて丼にしても、パンにはさんでカツサンドにするのもおすすめ。

血中コレステロールをコントロール、貧血にも!

冬に旬を迎えるぶりは、たんぱく質と脂質が豊富に含まれています。特に体内でカルシウムが吸収されるのを助けるビタミンDが多く、 鉄分も豊富に含まれ、貧血の改善が期待できます。また不飽和脂肪酸のEPA、DHAは、血中のコレステロールを下げて血液の流れを良くします。

詳しい作り方と分量・材料はこちら                     レシピバナー1   レシピバナー 1レシピバナー 1レシピバナー 1

簡単少ない材料で

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一切れで3枚カツができるのでボリュームアップでお得感もあります。たれの甘さにはちみつを使うとまろやかな味わいに。

みそとみりんで食べやすく

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ぶりにみそとみりんで下味をつけることで、ぶりの臭味が苦手な方でも食べやすくなります。

少ない油で簡単

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フライパンに油を(約1cm)ほど入れ、少ない油で揚げ焼きにするので、調理後の処理もラク。薄力粉を薄くしっかりつけておくことで、衣がはがれにくくなります。

おすすめの日本酒は?

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余韻に続く熟成したうま味と深みはカツのコクにも負けないバランス。

越乃寒梅 大吟醸 超特撰をあわせて。

ぶりタレカツのレシピをチェック☆

越乃寒梅 大吟醸 超特撰


とろり濃厚クリーミー♪ずわいがにと南蛮えびのフラン

2016年12月26日

日本酒にあう簡単おつまみレシピ

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フライパンでできる簡単洋風茶碗蒸しレシピ。洋風ですが、蒸し上がりの温かい状態は、ワインよりもむしろ日本酒とあわせるのがおすすめ。トロリとした食感、濃厚でクリーミーな風味、かにの旨みもまた、日本酒によく合います。

コレステロールをコントロール

えびやかにには、タウリンが豊富に含まれています。タウリンは肝機能を強化しつつ、コレステロール低下にも役立ちます。卵に含まれる良質のたんぱく質や、生クリームに豊富なビタミンAは、筋肉や内臓、皮膚などの組織を作るのに必要な栄養素。一緒に摂ることで、相乗効果が期待できます。
詳しい作り方と分量・材料はこちら

簡単少ない材料で

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ずわいがにの旨みを凝縮したフランの上に南蛮えびをトッピングするおもてなし一品。  年末年始のパーティーシーズンにもぴったりです。

フライパンで簡単

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蒸し器が無くてもOK。卵はLサイズ1個に対して、だし汁1カップが基本。卵は常温にもどしておきましょう。沸騰したら弱火でふたをして約5分。水滴が落ちてこないよう容器にキッチンペーパーをのせましょう。

食材アレンジ

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周りが少しかたまってきたら、えびを乗せ、さらに4~5分加熱。表面がかたまってきたら蒸し上がり。生クリームの一部を牛乳にするとサッパリ系に仕上がります。お好みでフラン液にナツメグやパプリカなどを加えてスパイシーさをプラスするのもおすすめです。

おすすめの日本酒は?

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かにの風味に濃厚クリーミーなおつまみには、越乃寒梅 金無垢のようなほのかな吟醸香と米の旨みの広がりを楽しめる純米大吟醸や後味スッキリ 普通酒 白ラベルも良く合います。
ずわいがにと南蛮えびのフランのレシピをチェック☆


越乃寒梅 純米大吟醸 金無垢

越乃寒梅 普通酒 白ラベル