夏野菜「なす」

2016年7月31日

暑い日が続くようになり、いよいよ夏本番です。スーパーマーケットには夏野菜が店頭に並ぶようになりました。 

新潟県内では約18種類のナスが栽培されており、昔は地域ごとにナスの品種があると言われたくらい用途に適したナスが作られ、ナスにこだわりを持っていたようです。「越の丸」や「早生大丸」の丸ナス、浅漬け用で巾着型の「十全なす」、「梨なす」、長細型の「千両」、大きな「やきなす」、先の尖った「鉛筆なす」など、現在も種類豊富に栽培されています。

ナスは調理方法も多彩で煮る・焼く・揚げる・蒸す・漬けても良く、各々が美味しくいただけますが、新潟県では蒸しなす、浅漬け、辛子なすで食べるのが特長的です。 

越乃寒梅では、今月より「日本酒にあう簡単おつまみレシピ」を月1回ペースで提案致します。

 

今月のメニューは、「日本酒にあう旨みとコク♪なすとトマトのバルサミコ酢豚」です。

http://www.bob-an.com/column/japanese_sake/201607

 

後日、「蔵元からのたより」でも掲載いたします。

お好みのナス料理と共に、先月発売された「灑」を10℃程度に冷やして味わいながら、暑い夏にひとときの“涼”を楽しんではいかがでしょうか。