地元新潟の「米作り」今年もスタートしました

2016年6月1日

今年もいよいよ新潟県内の米作りが始まりました。

田植え作業

会社の周辺でも忙しそうに田植え作業をしている風景が見られます。

稲が育つ過程で、登熟期(穂が熟して粒が大きくなる時期)の昼夜の温度差が大きいほどに穂の実りは良くなり、品質の良いお米が収穫できます。新潟県は良質のお米ができる条件がすべて揃っており、全国有数の米産地として知られています。

石本酒造でも昨年より、地元農家さんと共に酒造好適米である「五百万石」の栽培に取り組んでいます。

苗の写真

先日、農家さんと一緒に五百万石の田植えを行ってきました。

田植え後の写真

収穫された五百万石は来期の酒造りに使われます。良い実りを期待しながら、県産米の特性を活かした酒造りも継続して取り組みます。